令和7年度盂蘭盆施餓鬼法要厳修
8月16日11時より、盂蘭盆施餓鬼法要を厳修しました。
今年は、導師を含7人の僧侶で、法要を勤めました。若い皆さんの読経の声は音調が揃っていて、とても素晴らしかったです。読経の梵音は各精霊、参列した皆様に届き良い供養になったと思います。法要後の法話は、人生100年と言われているが、世間では死に対する恐怖ばかりに執着するが、それよりも「老い」の時間を、どう考えるかによって人生が変わる。それは、自身の解釈によって変わるので、信仰を元として解釈をしつ頂きたいという内容でした。
沢山の檀信徒の皆様が参列されました。

