BONZEブログ

"結婚 結婚式 カップル 幸せ 日蓮宗 高槻 広宣寺 寺 仏前結婚式"の記事一覧

仏前結婚式

今日は、西宮市 妙寳寺本堂にて、師父の兄弟弟子の娘さんの結婚式。
私は、式監を務めます。役割は、総合プロデューサー、進行役、司会です。

お寺=葬儀のイメージが強いのですが、どなたでも本堂で仏前結婚式を挙式する事が出来ます。

遠壽院大荒行堂祈祷会

毎年2月11日 茨城県筑西市 大谷寺さんの祈祷会の手伝いに伺っている。
今年は、ご住職の次男さんが、千葉県 遠壽院大荒行堂 第三行を成満された。
祈祷会の前に水行を行う。寒風吹きすさむ中、七人の行僧の水行する姿に参拝者は手をあわせた。

壽康院日慎法尼 満中陰法要

昨年末遷化した叔母の満中陰法要を、兄弟弟子である西宮妙寳寺山主梅本幸宏上人導師のもと、妙寳寺本堂にて厳修した。
気が強く、負けず嫌いな叔母だったが、檀信徒への影響力は絶大だった。妙寳寺さんの一時代を、山主と共に担った叔母。妙寳寺さんの次世代は、確実に育っています。安心して下さい。

壽康院日慎上人葬儀式

葬儀会館選び

檀家さんの葬儀を、市内にある大手葬儀社セ○○会館で行った。
この葬儀会館は、正面玄関を入った所に喫茶室兼休憩所がある。今回の葬儀は一階だったので通夜、葬儀時共に騒がしく厳粛な雰囲気を保つ事が極めて難しい。葬儀は、お亡くなりになったら、直ぐに出さないと、いけないもの。と思われている方が多いのですが、法律で24時間以内は火葬出来ませんが、それ以降であれば、数日後に葬儀を出しても問題はありません。以前は、葬儀委員長という役の他人が仕切ってくれたので、葬儀社との交渉等全てまかせる事が出来ました。今は、それも無くなり、家族が大変な中、全てを執り行わなければなりません。

やはり、自分の最期は、自分で考え後に残る親族に託すことが大事な事だと思います。

しっかり考えよう! 自分の最期の送り方。

法燈継承

11月21日 広宣寺第二十八世法燈継承式を厳修しました。
この式典は、次期住職就任を当山勧請のお祖師様並び諸天善神に法燈継承をご報告し、寺院及び檀信徒の皆様にお披露目する事です。

当日は、本堂内に僧俗合わせ80名の方々に参列頂き、法類代表梅本光祥僧正より、住職の証であるホッスを頂いた。
奉告文の中で、当山の縁起並び決意を表明し、無事、法燈継承式を終えた。

16時より、場所を、たかつき京都ホテルに移し清宴を開かせて頂いた。
管内宗務所長を始め各聖より、心温まるご祝辞を賜った。

当山住職として、広宣流布に努めて参ります。

ヒマラヤの風


数年前に当山に於いて開催されたコンサート「ヒマラヤの風」が、再び開催される事になりました。ネパールの笛と太鼓が奏でる音色は堂内をつつみ、全ての煩悩から解き放たれる感覚があります。

日 平成23年11月1日
時 開場13時30分 開演14時
場 広宣寺本堂

チケット 2500円

仏前結婚式 

昨日、日頃から縁有るお寺のご子息の、仏前結婚式のお手伝いに行って来ました。

仏前結婚式は、式長(式を司る僧侶)、式鑑(式の司会・進行をする僧侶)、役僧のもと厳修されます。

新郎新婦は、ご本尊の御前(みまえ)にて夫婦の契りを結ぶと同時に仏様と契りを結ぶ儀式。

私は式鑑の大役を仰せつかり、前日のリハーサルから役僧さんと念入りに打ち合わせ。

その甲斐あって、厳かな仏前結婚式を無事終える事が出来ました。

これからの新しい二人の門出に立ち会え、幸せのお裾分けを頂いた一日でした。