BONZEブログ

"お彼岸 仏教 日蓮宗 お寺 お墓参り お経 僧侶 "の記事一覧

互助会の実態

かねてより当ブログで、葬儀に関して多くの記事を書いてきました。ですが個人のブログでは、下手をすると相手への誹誹謗中傷にもなりかねないので、実際に私自身が見聞きした事だけを書いてきました。今回、ご紹介する記事について、私は数年前から把握していました。しかし、上記に記したように、証拠がなければ相手への誹謗中傷にでしかありません。それを考え、ブログで記事にするのはやめていました。しかし、この記事がネット上に流れた事で内容を紹介する事にしました。

普通、世間では、TVCMを出すほどの会社だからと人は信用するものです。また、会社側もある面、信用を得る為に広告を出すのではないかと思います。しかし、葬儀業界は大手であればあるほど信用出来ない業種といえます。大手葬儀社の葬儀は、互助会員の葬儀が大半を占めているのが現状です。その互助会のシステムが、内部告発により暴かれています。この記事を読まれ、どのように考えられるのか?私は、今後互助会に入会する方が少しでも減るように記事をアップ致します。

http://www.geocities.jp/gj6yffj65/

7~8年前、実態を知った私は、せめて当山檀信徒だけでも互助会の罠にかからないように「寺葬」を整備した次第です。

広宣寺が提案する葬儀 http://www.kousennji.jp/sougi.html

ボイストレーニング

村上先生 ボイストレーニング
村上先生 ボイストレーニング
10月29日大阪市円妙寺様にて、大阪市声明師会主催ボイストレーニングがありました。
今回で通算五回トレーニングを受講しましたが、たかが声、されど声。奥が深い。自分の身体でありながら各部をうまく使えないもどかしさを感じます。言い換えれば、一生で各部の全てを使わず人生を終えるのかもしれません。基本を反復練習する事が最も大事な事で、出来なくても諦めず継続する事が大事だと感じました。

日々精進!

近畿教区声明師研修会

私が、当地区の会長を務める声明師会の研修会の当番が今年回って来た

この研修会は、年一回開催、輪番にて近畿地区の各声明師会が主催する。
こういう研修会も、回を重ねる毎に内容がマンネリ化して行き、消化試合的要素も強まって来るので、今回、試みとして外部から講師を招き、講義も三本立てにしてみた。第一部 ボイストレーニング 第二部 漆のはなし 第三部 実践的法事の取り組み方を考える。五時間半に及ぶ講義でしたが、時間を感じさせない講義内容に参加者は満足されていました。主催者側として、これは大変喜ばしく、開催までの苦労が吹き飛ぶ思い出した。

 

村上先生 ボイストレーニング
村上先生 ボイストレーニング

 

ボイストレーニング準備体操中
ボイストレーニング準備体操中

 

永守先生 漆のはなし
永守先生 漆のはなし

 

上田先生 信仰心を呼び起こす法事のあり方
上田先生 信仰心を呼び起こす法事のあり方

身延山久遠寺へ

10月28日 年に一度の当山団体参拝です。今年は総勢17名で身延山久遠寺へ。午前7時摂津富田駅集合。京都駅から新幹線で一路静岡へ。静岡にて在来線に乗り換え11時身延着。直ぐにご廟所(日蓮大聖人のお墓)へお参りし、午後1時より輪番奉仕法要を勤め、15時半身延発で帰路へ。12時間の弾丸ツありますが、参加者の皆さんと共に日蓮大聖人のもとへお参りさせて頂きました。

迷信1「三ヶ月(みつき)にまたがる・・・」

葬儀後「四十九日の法要が三か月(みつき)にまたがってしまうので三十五日で切り上げて下さい」という依頼がたまにあります。「根拠は何ですか?」と尋ねると「いゃ〜、三ヶ月(みつき)にまたがると悪いと聞いています。」との答え。過去の事例から、ほぼこのやりとりに終始します。それも決まって喪主ではなく、親族がこの事を指摘する事が多く見受けられます。

これは四十九日が、三ヶ月(みつき)にまたがる事を「始終苦が身につく」(しじゅうくがみにつく)といって嫌うのである。「始終苦」は「四十九」で、それが三ヶ月(みつき)にまたがることから、身につく(みつきにつく)と解釈するようです。これは、苦しみが年がら年中つきまとうという意味だそうです。これは語呂合わせから出た俗信(迷信)。雑学的見地では、江戸時代ぐらいから民間に広まったと言われています。

こんな迷信(俗信)を信じていた方には改めて頂き、このような迷信(俗信)が広まらないように我々僧侶も正しい事を伝えていかなければなりません。

遠壽院大荒行堂成満行僧水行

2/11大谷寺様祈祷会
遠壽院大荒行堂行僧上人水行

今日は紹継塾

12月6日第8回紹継塾。
日蓮大聖人の教学を学びます。

妙法蓮華経(経典)は、久遠の本仏釈迦牟尼世尊からのメッセージが書かれているものであり、そのメッセージを伝える事が我々僧侶の仕事(仏事)である。

hokke.TV オンエア

11月1日 hokke.TV「Juzu コネクション」オンエアされました。
この番組は、先輩僧侶である杉若上人が、自身のコネクションを通じ、僧侶の皆さんの様々な活動を紹介する情報番組です。
私の場合、かなり特殊な部類です・・・

夏の思い出 1


ここ数年、家族と出掛ける事が全くありませんでした。お盆の行事等が、全て終わった26日滋賀県マキノへ行って来ました。家族といっても(♂+♀+犬)二人と一頭です。犬連れ旅行の場合、問題は宿泊先をどうするか?につきます。犬をメインに考えると、犬の環境が整っている(ドックラン等)、人をメインに考えると景色や食事等が気になります。それで、宿泊先の選択肢が多ければ問題ないのですが、現実はそうではなく選択肢が狭く悩む訳なんです。
また、犬連れは、犬に関係した荷物が多く、かさばり、人の倍以上の量になります。電車移動は無理なので、必然的にクルマ移動になります。
なので、キャンピングカーで犬を連れて旅行している方の気持ちが理解できます。

さて、今回は、人をメインに選択しました。犬も泊まれて食事も美味しいという、滋賀県マキノ町にあるペンションguseさんに決定しました。

ペンションguseさんは、静かな別荘地の中にありオープン30年の歴史があるペンションです。以前は、看板犬に大型犬数頭を飼われていましたが、今は、小型犬一頭が看板犬として宿泊客を迎ええてくれます。オーナーご夫婦は、とても親切で気さくな方達で、ゆっくりした時
間の中で沢山お話しが出来ました。食事は、フレンチで量的にも適当、お味も良く、オーナー手作りのパンやデザートも添えられ満足いくものでした。ホテルや旅館とは、また違った感覚で宿泊を楽しめるペンション。我々が20代の頃に流行り各地に沢山のペンションが出来ました。それも時間と共に淘汰され、今のペションは、それぞれに特化した施設や工夫があるように思います。

静かな空間の中で、過ごした一泊二日の夏の旅。愛犬は喜んでいるのか?・・・
それだけは、いつも謎です。